お茶を淹れるためのツール

蒸らし時間を計り、茶葉を量り、煎数を数える4つのブラウザツール。アカウントもインストールも不要で、通信が切れても動き続けます。

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早見表:種類別・淹れ方別の目安

お茶の種類ごとの標準的な茶葉量・湯温・蒸らし時間(洋式と工夫式)。
種類 淹れ方 茶葉 湯量 湯温 蒸らし時間 煎数
紅茶 洋式 3 g 250 ml 98 °C / 208 °F 3 min 2
紅茶 工夫式 6 g 100 ml 98 °C / 208 °F 10 秒 + 6
緑茶 洋式 3 g 250 ml 80 °C / 175 °F 2 min 3
緑茶 工夫式 5 g 100 ml 80 °C / 175 °F 25 秒 + 5
白茶 洋式 3.5 g 250 ml 88 °C / 190 °F 4 min 4
白茶 工夫式 5 g 100 ml 88 °C / 190 °F 20 秒 + 8
ウーロン茶 洋式 4 g 250 ml 90 °C / 195 °F 2 min 3
ウーロン茶 工夫式 7 g 100 ml 90 °C / 195 °F 20 秒 + 8
プーアル茶 洋式 2.5 g 250 ml 90 °C / 195 °F 43 s 4
プーアル茶 工夫式 5 g 100 ml 90 °C / 195 °F 10 秒 + 12
ハーブティー 洋式 3 g 250 ml 100 °C / 212 °F 8 min 2
ハーブティー 工夫式 4.5 g 100 ml 100 °C / 212 °F 25 秒 + 7

時間・湯温・茶葉量は、Teafinityが厳選した176種類のお茶のデータに基づいています。

どのツールを使う?

マグカップや急須で淹れるなら、まずはお茶タイマーです。種類を選んで開始し、鳴ったら茶葉を引き上げるだけ。蓋碗や小さな急須で淹れるなら工夫茶タイマーを使ってください。一度の長い蒸らしではなく、短い抽出を何煎も数え、いま何煎目かを覚えていてくれます。

蒸らし時間計算ツールは、ほかの2つが答えない「茶葉は何グラムか」に答えます。器の容量と好みの濃さを指定すれば、グラム単位で換算し、対応する湯温と時間も示します。カフェイン計算ツールは一日の終わりのための道具です。全種類を1杯あたりのミリグラム順に並べ、最後の一杯の時刻も逆算します。

4つともTeafinityアプリと同じ厳選データを読み込むので、煎茶はここでもスマートフォンでも同じ挙動をします。入力した内容はどこにも送信されず、アカウントも不要。数値は素のHTML表のままなので、印刷もコピーも自由です。

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。登録も試用期間も回数制限もありません。有料なのはTeafinityアプリで、これらのページに制限はありません。

オフラインでも使えますか?

ページを一度読み込めば使えます。すべてブラウザ内で動くため、通信を切ってもタイマーは進みます。ブックマークしておけばキャッシュから開きます。

時間の根拠は何ですか?

Teafinityのお茶データベースです。176種類それぞれに洋式の淹れ方があり、茶葉が耐えるものには工夫式の全煎データもあります。アプリと同じデータです。

スマートフォンでも使えますか?

はい、4つともモバイル優先で作られています。タイマー動作中は画面が消えないので、カウントダウンが見えたままです。

同じ時間設定を、ポケットの中に

Teafinityは176種類すべての煎ごとの時間を自動で読み込み、画面ロック中でも知らせ、記録も残します。iPhone・Androidで無料。

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